折箱の紹介

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折箱は唯一日本にだけ存在する食品容器です

折箱(おりばこ)

折箱は仏教とともに6世紀に中国より伝来したとされ、朝廷への献上物を入れる木製容器が折箱の起源とされています。
経木(きょうぎ)を折り曲げたり貼り合せたりして作られた木箱で、日本の高温多湿な気候に対し中身の食材が腐敗しにくいよう、主に桧などの抗菌作用のある木材が使われています。
折箱は使いきりの容器です。薄い板を使用しているので簡単につぶすことができ、廃棄も容易なように作られています。
折箱は日本だけに存在する固有の食材容器で、材料の木材には、ヒノキ・スギ・マツ・シナ・スプルス(トウヒ)などが使われています。

谷爲は京都の文化として、明治三十三年創業から天然木材の折箱作りの伝統を守り続けています。

折箱の種類(形・大きさ)

長方形の1合折、1.5合折、2合折、3合折と、正方形の5寸角、6寸角、7寸角などの種類があります。
通常の角折りに対して、角を丸くした丸折り、角を45度切り落とした隅切りなどがあります。

オリジナル(特注品)の注文もお受け致します

規格サイズで対応できない折箱や、お正月用のお重、おもたせ用の小箱など、特注折箱の製造も小ロットで承ります。
お気軽にご相談下さい。

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