食の空間を贅沢に

明治三十三年(西暦1900年)創業。京都でおもてなしの心を演出する折箱を作り続けて百余年の歴史と伝統を今に伝える京折箱の老舗です。 祇園と岡崎に近く閑静な場所にある京町屋で、主に京都産の桧や杉を使用した京折箱をひとつひとつ丹精こめて製造しています。

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折箱

仏教が伝来した6世紀に中国より伝来したとされ、朝廷への献上物を入れる木製容器が折箱の起源とされています。 経木(きょうぎ)を折り曲げたり貼り合せたりして作られた木箱で、日本の高温多湿な気候に対し中身の食材が腐敗しにくいよう、桧などの抗菌作用のある木材で造られています。 漆塗りの容器などのように繰返し使うものと異なり、折箱は使いきりの容器です。薄板を使用しているので簡単につぶすことができ、廃棄も容易なように作られています。 折箱は日本だけに存在する食材容器で、材料の木材には、ヒノキ・スギ・マツ・シナ・スプルス(トウヒ)などが使われます。

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本店

本店は、中央卸売市場関連12棟に移転しました

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中央卸売市場営業所

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社屋移転のお知らせ

このたび当社は本店社屋の老朽化の為下記の通り移転致しますしばらくの間、お手間をおかけすることになりますが、お問合わせ、ご来社は下記までお願い致します 新住所 〒600-8847 京都市下京区朱雀分木町 京都中央卸売市場関 ...